泌尿器疾患と頻尿
泌尿器疾患で多いのが、膀胱炎、前立腺肥大、腎不全、尿路結石などがあげられます。
どれも泌尿器科で診察が必要となる病気ですが、発症してしまった場合、頻尿などの症状が多く現れることが多いので、「ちょっとトイレが近いな」などと思ったら迷わず泌尿器疾患を疑って、泌尿器科を受診しましょう。
泌尿器科というと、受診したことがない方は敷居が高く感じてしまいがちです。
しかし、泌尿器は人間の臓器の中でも重要な役割をはたしていますし、腎臓などの病気は放っておくと重症化しやすいですので、早めに受診することをお勧めします。
尿路結石などは激しい痛みの後、異常な尿意、頻尿などの症状があらわれてきますので、病院に行くのもわかりやすいですが、一番受診が遅れがちなのが膀胱炎です。
膀胱炎では排尿痛や頻尿などの症状はあっても、一時的なものだと思い、なかなか受診も遅れがちです。
膀胱炎を放っておいて腎盂まで菌が行ってしまい、腎盂腎炎にまでなってしまうこともあります。
この場合は発熱することで発見につながります。
膀胱炎は繰り返しなりやすいと言いますし、特に女性は膀胱炎になりやすいので、尿意を感じたら我慢せずトイレに行くことをお勧めします。
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